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今シーズン全戦が終了し、新人のマルケスが見事チャンピオンを獲得しました!

このブログのカテゴリーにモータースポーツがありながら更新する機会は中々ありませんでしたが、毎戦欠かさず観てました。

今年のニュースといえばMoto2王者のマルケスがルーキールールを跳ね飛ばしいきなりHRCのファクトリーライダーになったこと。もうひとつは、ロッシがヤマハに復帰したことが挙げられると思います。

マルケスのマシンコントロールは素晴らしいの一言ですねー。あれだけ派手にマシンをスライドさせてるのは本当にマルケスくらいで、コーナー入口でも出口でもリアを滑らせてます。しかも意図的にやっているらしいです

それでいて決勝レース中の転倒はムジェロでの一回だけなので、完全にマシンを自分のコントロール下に置いてるわけです。

さらに幸運なのが、FPではかなり激しく転倒する場面が何度もありましたが、どれも軽傷で済んでいることですね。ムジェロで300キロから振り落とされたときは本当に大丈夫なのかと疑いましたから。

来年も活躍するためには、怪我には本当に要注意ですね。


次にロッシですが、ヤマハ復帰初年度はアッセンで一勝したのみでした。全体的に見てロレンソ、マルケス、ペドロサの3人に遅れをとっていて、終盤戦は終始バウティスタあたりと4位争い、、。

個人的に考えられる理由は、マシンがロレンソ主導で開発されていること、開発力(資金など)、年齢、レギュレーションあたりですかねえ。

まず、ロッシとロレンソはコーナーリングスタイルが真逆です。ロッシは十分減速してクルッと回ってドカンと立ち上がる大排気量のセオリー通りの走り。ロレンソはスムーズにコーナー進入から立ち上がりまで繋げてコーナリングスピードを最大限高くする走り。そこらの違いが関係しているのかなあと。

開発力はやはりヤマハはメインスポンサーがいないため資金面で苦労しているのではないかと、、あくまで予想です。

年齢は仕方ありません。

レギュレーションに関しては、ファクトリーマシンは最大積載燃料が21リッターに制限されており、体格が大きくて燃費面で不利なロッシには辛い状況だと思います。実際レースを完走した後は、ロッシはほぼピットに戻るまでにガス欠になっています。ロッシ自身のコメントで「燃費のために燃料を薄くする必要があり、燃調の薄い2stに乗っているようで、アクセルコントロールが難しい」というようなことを言っていたみたいです。

来年からはさらに1リッター少ない20リッターとなり、厳しい状況が続くのではないかと思います。



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2013.11.26 Tue l モータースポーツ l コメント (0) トラックバック (0) l top
マフラー変えました。

と言ってもスリップオンのやっすいやつです。政府認証マフラーではありません。元はNinja650R用のやつですね。

↓たぶんこれと全く同じ(YouTube)
Ninja650R DELKEVIC


某オークションで購入したんですが、説明文にインナー付けたら82dB~85dBって書いてありました。
爆音は好きじゃないのでちょうど良いかなと思い買ったのが始まりです。


試しに装着してみると…

爆音(゚Д゚)!!!

見事に騙されましたねえ、、。説明文に←



アイドリングがバ○なスクーター略してバ○スクみたいな感じになり萎えましたよ。

インナーサイレンサーはよくあるエンドバッフルみたいなやつじゃなくて筒に穴がいっぱい開いてるやつ。これじゃ意味ないよな、、。


買ってしまったものは仕方ないので自分好みに仕様を変えました!

まずはエンドバッフルを購入して取り付けました。取付穴なんて開いてないのでドリルで貫通!



ステンレスにハンドドリルは辛い、、。

完成はこんな感じ。




この状態で装着してみるも、まだ爆音。


次の手段として金だわしを使います。グラスウールもあるんですが、取り扱いが面倒なので手軽に金だわしです。

パイプに金だわしを詰め込むだけならもの凄い消音されますが、それではふん詰まりなので工夫します。

エンドバッフルのパイプの周りに固定します。サイレンサーエンドがバッフルの穴かたわしになるようにします。たわしはなるべるふんわりと固定します。

この状態でだいぶマシに!

さらに消音すべく、インナーサイレンサーの周りにも巻き付けます。ここまでしてやっと純正+αの音量になりました。

まだ低音が強すぎる気がしますが。個人的にはパラツインのパラパラっていう乾いた音が好きなので低音域はもう少し削りたいですね。

最終的にこんな感じ。



ちょっとアンダーに干渉しますが問題無しです。スリップオンなのですぐ純正に戻せます。O2センサーも生きてますよー。




2013.11.24 Sun l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top
ザクではありません!←よく見る


車輪が浮いた状態(0G)、車体を地面に接地させた状態(1G)、乗車した状態(1G′)それぞれサスのストロークを見る作業ですね。

Ninja400Rのホイールトラベルはフロント120mm、リアが125mmです。

一般的に1G′と0Gの差がホイールトラベルの3割程度というのが多いですね。縮み側に7割、伸び側に3割ストロークを配分した形になります。あくまでこれは静的姿勢であり、動的には変わってくるので基準としてですが。

Ninja400Rの場合、上記に当てはめると浮かせた状態から35~40mm程度乗車時に縮んでくれればいいわけです。

リアは人手が必要ですが、フロントはタイラップで計測できるのでやってみました。

結果は、、

19mm?


何度タイヤを浮かせたり乗車しても一緒です。あくまで基準だと言いましたがこれは少なすぎではないかと思います。

本当はプリロードアジャスタの出番ですが、フォークカラーを手に入れたので、とりあえず切断してプリロード量を減らす試みをしてみようと思います。


結果は後ほど。




2013.11.19 Tue l Ninja400R l コメント (0) トラックバック (0) l top
先日新型のNinja400が発表されましたね!

と言っても650が発売されているので400が出るのも時間の問題だとは思ってましたが…。


それにしてもガラッと変わってしまいました(笑)
まあ名前すらRが無くなってますからね。これでNinja1000から650、400、250の流れが出来上がったのでしょう。
それでは2011年モデルと2014年モデルを比較してみたいと思います。

画像はhttp://www.kawasaki-cp.khi.co.jp/index.htmlhttp://www.kawasaki1ban.com/から。


外観はNinja650そのものです。
14_EX400F_GRN_RF.jpg

こちらは2011年モデル。
2011_ninja400r_01.jpg

だいぶ凛々しくなりましたね。アッパーカウル真ん中の樹脂部分もなくなってスッキリしてます。
タンクは最上部が20mm高くなってるらしいですが単にデザインでタンク容量は15リッターで変わらず。
エンジンは基本的には変更されてないと思います。
シートはセパレート式になってクッションも厚くなってるとか!
シート高は790→805mmと若干アップ。
車重は203→209kgにアップ。おっと?


アップはこんな感じ。
2014
14_EX400EF_G_01.jpg
2011
2011_ninja400r_13.jpg

なんと新型はスクリーンの高さが3段階で調整できます!羨ましい!
ただし、調整には工具が必要らしく、Ninja1000のように簡単にはいかないようで残念です。
(↑正確にはわかりません)

メーター周り

2014
14_EX400EF_G_04.jpg
2011
2011_ninja400r_03.jpg

全然違いますやん(笑)
タコメーターがアナログになった他、ディスプレイには瞬間燃費、平均燃費も表示されるようになってます。
羨ましい!

フロントの足回りはそこまで変わってないかな?
ただキャスターは25度のままトレールは106→110mmに増えてます。
サスペンションはセッティングを変更してホイールとラベルを前後とも5mmずつ増やしながら乗り心地を向上させているらしいです。

あとフレームも凄いんです。

14_EX400EF_I_02.jpg

従来のコンパクトなトレリスフレームからダブルペリメターフレームとなり、如何にも高剛性に見えます。更に凄いのがスイングアームピボット以降!ピボット付近が驚くほどコンパクトに設計されているのと同時に、通常シートレールが2本のパイプで構成されるところを1本のバックボーンタイプとしています。非常にスリムですね(笑)

スイングアームもこんなに湾曲しちゃってます。

14_EX400EF_G_11.jpg

スーパースポーツみたいですね。
サイレンサーのデザインも変更されよりシャープになりました。

リア周り

2014
14_EX400EF_G_14.jpg
2011
2011_ninja400r_09.jpg

これもシャープになりました。真ん中で別けるようなデザイン?は継承されてますね。


これだけ変わって価格が据え置きなのが素晴らしい!
やはりカワサキはやってくれますね。Ninja乗りが今後も増えそうです。


2013.11.09 Sat l その他バイク l コメント (1) トラックバック (0) l top
日曜日にツーリングに行ってきたのですが、その話題はとりあえず置いといて(笑)

先日車載工具を見直したので書いときます。

ニンジャの車載工具っていっぱい入ってますよね?



ドライバー×2(プラス、マイナス)
スパナ(たぶん8-10、12-14)
リアアクスル用レンチ×2
プラグレンチ
プライヤー
六角レンチ×3(何ミリ?)
フックレンチ
延長するやつ

バリオスの時もこれくらい入っていたと思いますが、正直こんなに要りませんよね?

ということで自分なりに改修してみました!



ちょっとこれは最終的な写真じゃないのですが(笑)

改修と言っても以前記事にした盗まれた工具の残りを使っただけです。

まず純正工具のドライバーはとても使いにくいためビットに交換です。ビットにすることで、プラス3種類、マイナス2種類、六角5種類と実に多彩になりました。また、これに伴って六角レンチも除きます。

そして、スパナはラチェットに交換です。ソケットは10mmとエクステンションだけです。

プライヤーはそのまま、フックレンチと延長するやつもそのまま。

あとのアクスル用のレンチとプラグレンチは除いてます。この2つは滅多に使用することはないと思うので(笑)

つまり、最終的にこれだけです。やっつけ感ひどいですが(笑)



実にスマートで実用的な車載工具セットが出来たのではないかと思います。

ちなみにソケットが10mmなのはT-REVの様子を見るためタンクを外す可能性があるからです。



2013.11.05 Tue l Ninja400R l コメント (0) トラックバック (0) l top