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僕のアクロはrootを取得しています。

具体的にやっていることは、
チタニウムバックアップでプリインストールアプリをアンインストールや凍結して無用なタスクは起動しないようにしています。

内蔵ストレージ不足はLink2SDというアプリでSDカード内にアプリを移すことで解消し、
SDの読み込みスピードアップのために、SD-Boosterでキャッシュを作成しています。

またアバストのモバイルセキュリティーでウイルス対策をすると同時に、ファイヤーウォール機能を用いて通信のいらないアプリは通信を遮断しています。

これだけでスマホのバッテリーの稼働時間を伸ばせ、アクロの内蔵ストレージの少なさという弱点を解消できます。



他にもsetCPUでスリープ時にクロック数を下げたりバッテリー+で3Gデータ通信を切ったりしてましたがいまいち…

↓一時期どう設定しても電池が減っていく状況に


このときはデータ通信切って、CPUクロック数もスリープ時はほぼ最低にしてました。でも完全にデータ通信を切ると、Lineを受信できないので、5分間隔に繋ぐ設定に。そのせいかみるみる減ってますね(´Д` )

↓バイト中ほとんど触ってなくてこんな感じ


なので一回setCPUの設定をやめ、バッテリー+をアンインストール、クリップボード監視もやめてみると…



昔のように戻りました(笑)

さて、なにが悪さしてたのかこれから検証です!


ちなみに電池減るときは画面消してもスリープモードになっていないような感じだったので、スリープにしない権限を持つアプリも怪しそうですね(^-^;
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2012.09.29 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
学校行く前にフロントフォークの突きだしを行いました。

どうもリアが低い気がしたので相対的にフロントを下げてみました。

今まで最もブレーキからの倒し込みが自然だった締め込んだ(標準から4回転締め)プリロードのままフォークを突き出して前後の姿勢を揃えてみます。

今回は7mm突き出しました。


試走した結果

フロントの剛性感が増した感じがします。
そしてバイクがコンパクトになりました。

今度はプリロードをサグ出しした辺りまで抜いてみます。(標準から1回転緩め)
すると凄く乗りやすい!

ただリアが動くっていうか、荷重が抜けてるのかすぐにズルりといきそうな感じ…

とにかくバンク中にアクセル開けるとリアがズルズル外に流れる感じが


きっとアンチスクワットアングルなんかも関係するんでしょうか?

やはりフォーク突き出しよりもリアサスの車高調整かなー


とりあえず突き出し量を少し減らしてみようかと思います!
2012.09.24 Mon l 過去のバイク(その他) l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は6時起きて友達のツーリングのお見送りに行きました



彼はVTRで日本各地に出没します(笑)

北海道、東北、関東やらとにかく旅しまくってるのです!
先日はレンタルバイクで(その時は残念ながら新型CBR250)沖縄さえも制覇しました

今日は長崎から大分まで行き、そこから本州にフェリーで向かうそうです。
ほんとすごいですわ…

沖縄でCBR借りた彼曰く

「やっぱVTR最強」

らしいです(笑)


そんで話は変わって最近サスセッティングで思ったことなんですが

主に切れ込みについて感じたことは

フロントのプリロードが低すぎるとブレーキングしながらターンインでグニュって切れ込んでくる。

またリアが低いとバンクが安定したあとにグラッて切れ込んでくる。

そんな感じがします。


自分のZXRの場合、リアが低い気がします。

車高調整機構ありますが、工具がないのでフロントの突き出しを増やして様子を見てみようかと思います。
2012.09.22 Sat l 過去のバイク(その他) l コメント (0) トラックバック (0) l top
今朝学校に行く前に
トルクレンチでエンジンのマウントボルトを規定トルクで締め直してみました。

そしたらなんと

シフトチェンジが嘘のように軽くなっちゃってびっくり(笑)

フロント周りはあまり実感できなかったけど(アクスルシャフトの工具持ってないのでそこ以外調整)
エンジンマウントは驚き

特にシフトダウンが気持ち悪いくらい軽い(笑)

なんでだろ(^-^;


あ、でも靴のせいかも( ̄∀ ̄)



それよりも今はターンインのフロントの切れ込みをどうにかしたいです。

よく言われるサグ出しやってるんですが

フィーリングから言うともっとフロントのプリロードを締め込みたい。

今の設定で残ストはいい感じなんですが…
空気圧変えてもそこまで変わらず。

リアは1回転締め込んでいい感じなのに

やはりサグは単なる基準ですよねー


っていう雑感です(笑)
2012.09.19 Wed l 過去のバイク(メンテナンス) l コメント (2) トラックバック (0) l top
生放送でサンマリノGP見ました!

今大会はどのクラスでも非常に見ごたえありトラブルありてしたね(笑)


※以下ネタバレ注意


モト3クラスの壮絶なトップ争いに始まり…

モト2では中上選手が4番グリッドからスタートし序盤トップ争いに加わりましたがまさかの赤旗中断…

問題は下位グループのマシントラブルでコース上にオイルが撒かれたとのこと。
結局撒かれた石灰はごく少量であり、個人的に冷却水トラブルではないかと(笑)

マフラーから煙が出てなかったですし…

それで再スタートを切った訳ですが第1コーナーで中上選手が集団に呑まれて一気に4位から12位に

結局11位でした…

そしてやはりというか
マルケスとエスパロガロの壮絶なラストラップは鳥肌もんでした(笑)

一周のうちに何回抜きつ抜かれつしたか!

イアンノーネももうちょい頑張れればトップだったんですがねー


そして最大の波乱はモトGPクラス(笑)
アブラハムのmachineのエンジンが掛からなかったのが全ての始まり

サイティングラップには出ましたが
まさにスタートの瞬間アブラハムのエンジンが停止してレッドシグナルから黄旗!

これ実はかなり危険でもしそのままスタートしてたら後続からフル加速してくるマシンと衝突するわけで…

何事もなくよかったです

個人的にまた全マシングリッドに戻って(何名か少し進んだため)再スタートかと思いきや、またサイティングからやり直しなのですね!

そしてまたトラブル!
なんとペドロサ車のフロントタイヤのタイヤウォーマーが外れない!
何故かここでホンダ陣営はマシンを一旦ピットに移動させます。
しかしすぐに取れて再びグリッドに戻しました。

この行為がダメだったのかスタート遅延させたからかサイティングラップ終了時にペドロサはなんと最後尾スタートを命じられます!

アブラハムも結局マシンを乗り換えピットスタートです。

そして波乱のレース開始。
ホールショットはロレンソ
その後ろにはなんと6番グリッドのロッシ!

3位にブラドルです。


そしてペドロサにまた悪夢が…

最後尾スタートから順調にポジションをあげ8コーナーかな?侵入時に後ろから止まりきれなかったバルベラが突っ込みました…

これでペドロサののーぽいんとが決定。

その後ロレンソは余裕の逃げ切り
2位にはそのままロッシ!


MotoGP公式サイトより

終盤いつものようにタイヤが厳しくなるのかと思いきや、前回のテストで発言していた「興味深いこと」が的中したんですかね?

久々のロッシのこの順位、本人もかなり嬉しいでしょう

ペドロサ、ストーナー不在ですが…

そして3位にはバウティスタ!
最高峰クラス初の表彰台です


いやーそれにしてもレプソルホンダのミスは痛いですねー
これでまたロレンソが一歩リードです。
2012.09.17 Mon l モータースポーツ l コメント (2) トラックバック (0) l top
やー本当にリーク画像そのままの形でしたね(笑)

2013年型Ninja ZX-6Rです!

13_ZX636F_LIM_RF.jpg
画像はカワサキ公式サイトより

今のところ排気量は636cc一本のようです。

まずは外観から。
フロントマスクは従来通り10Rを踏襲していています。
その他気になるところはないですかねー

13_ZX636F_LIM_BA.jpg
後ろ姿も従来型とそこまで変わらない気がします。
テールランプの形状がシャープになってクリアから色つきレンズに変わりましたね。

メーターデザインはとてもシンプルなものです。
13_ZX636EF_G_13.jpg
従来通りスピードはデジタルで回転数はアナログです。
ギアポジションのインジゲータが従来型より大型化されて見やすくなったみたいです。
また、最近のバイクらしく瞬間/平均燃費も表示されます。

次にメカニズム面です。
クラッチはNinja250と同様「先進のアシスト&スリッパークラッチ」らしいです。
要は操作が軽く、急激なシフトダウン時にリアのホッピングを防止します。

最大の目玉はこいつでしょうか。
13_ZX636EF_I_05.jpg
SHOWA製の新型フロントフォークです
従来型のビッグピストンフォークとモトクロスで採用している
S.F.F.(Separate Function front Fork)
の機能を融合したものみたいです!

基のSFFは片側のフォークにはスプリングのみ、もう片方には減衰機能のみ備えており
スプリングを1本化したことで摺動フリクション低減を目指しています。

ですが6Rに採用したSFF-BPは画像を見る限り両方スプリングがありますかね?
よくわかりません(笑)

13_ZX636EF_G_16.jpg
こちらは右側フォークトップで減衰調整機構があるのでオイルが存在するフォークみたいです。

13_ZX636EF_G_17.jpg
こちらは左側フォークトップでスプリングプリロード調整機構が存在します。

初期摺動がとてもよさそうですねー


最後にエンジンです。
13_ZX636EF_G_23.jpg
636ccに排気量アップして全域でパワーアップしてます。
低速トルク確保のためにエキマニは連結されて管長を確保するために独特の取り回しですね。
このエンジンは2種類のパワーマップが存在し任意に切り替え可能です。
スロットルレスポンスの穏やかさなどで街乗りではローパワーモードで十分な気がします。
またトラクションコントロールは3種類の用意されスロットルを開けやすくなってます。


新型6R
かなり欲しいです(笑)



2012.09.15 Sat l その他バイク l コメント (0) トラックバック (0) l top
まだかまだかと待ちわびてましたが10Rのモデルチェンジから2年、ついに6Rがモデルチェンジするみたいです!

画像は「6R 2013」で検索したら出てきますよー

フロントマスクはこれまで通り兄貴分の10Rに酷似したものですね

後ろ姿はそれほど変わらないみたいです。

しかもサイドのステッカーには「636」の文字が…

この不景気の中市販モデルで600と636両方生産するんですかねー
それとも市販モデルは636一本でレーサーだけ600か…

でもNinjaは250と300出したし(笑)

636ccにするメリットとしては、ライバルよりトルクが太くなるので低速で乗りやすくなる。まあ市販モデルですから低速スカスカじゃ街乗りが辛いということですね

個人的な予想としては、
BPFはもちろん継承して、リアサスがホリゾンタルマウントになるかなー?
ABSモデルも多分出るでしょうねー

あとはエンジン出力制御とトラクションコントロールがどうなるか?

エンジン以外外観だけ変更はさすがにないですよね(笑)


まあ詳細がわかり次第また書こうと思います。
2012.09.12 Wed l その他バイク l コメント (0) トラックバック (0) l top


いつもは200キロ前後で給油するのですが今日大学院のゼミが終わったので区切りということで給油(笑)

走行50,000キロ近いエンジンですがまだまだいけますね!

ただミッションが危うい


帰宅途中R600がいて、ついていこうと思ったけど結構無理な追い越しとかしてたので止めました…

Ninja250Rもいましたがまたしても無理な追い越し(笑)


最近は怖くてついていかないです(いろんな意味で)

それとやはり通勤時間帯には走りたくないと再認識させられた1日でした(笑)
2012.09.11 Tue l 過去のバイク(その他) l コメント (0) l top
若干Ninjaの影に隠れてますが(個人的に)スズキからも新型のロードスポーツが発売されています。


画像はYahoo!自動車のインプレッションより抜粋
http://bike.yahoo.co.jp/review/report/mb0191/1/
ライダーは宮崎敬一郎氏

250ccは、ホンダとカワサキからはフルカウルモデルが発売されてますがスズキはネイキッドです。

個人的にこのようなネイキッドデザインは微妙ですが(笑)欧州やアジアでは受け入れられてるんですよねー

エンジンはNinjaと同様パラレルツインですが、ストロークはNinja250Rよりも10mm以上ロングストロークですねー

街中での常用域でのトルクを重視しているらしく、いかにも低回転よりの特性そうです。
しかしクランクは180度位相ということである程度は回るかもしれませんね。

またストロークが大きいということはボアは小さくなるため、燃焼的には火炎が隅々まで広がりやすいというメリットがありますね。燃費良さそうです

そして外観は好きじゃないですがメーターデザインは好きです(笑)


スズキ公式サイトより

なんとシフトインジゲータつきです
しかもギアポジションと回転数どっちも(笑)

某BS誌によればリアのプリロードをかければCBRやNinjaよりもコーナリングがいいとのことなんで、できればフルカウルで出てほしかったですねー(笑)


さあこれで残すはヤマハのみ!
でないだろうけど…
2012.09.10 Mon l その他バイク l コメント (0) トラックバック (0) l top
カワサキから海外モデルでNinja300が発表されましたね!



車体やデザイン的にはNinja250と一緒ですがエンジンは多くを刷新してるみたいです

簡単に言えばストロークアップにより排気量を拡大して

出力は32psから39ps

トルクは2.1kgf/mから2.8kgf/m

と大幅に増強されています。

またそれらの発生回転数はストロークアップしたにも関わらず250と変わらずです!

レブリミットもほぼ変わらず。

これはピストンやピストンピン等の軽量化の成果でしょうか…

さらにNinja300のトピックといえば
F.C.C製のアシスト&スリッパークラッチの採用ですかね

いやー
ZXRに乗り換えてからスリッパークラッチには本当にお世話になってますから(笑)

250もそうですが
内容的には久々に400cc以下に熱いモデルが登場したなと…

どうせなら400ccにしてこれをNinja400にしては?とも思いますが(笑)

日本に入ってくるか分かりませんが
ZXRから乗り換えるとしたらこいつでいいかも(爆)
2012.09.09 Sun l その他バイク l コメント (0) トラックバック (0) l top