fc2ブログ
先日新型のNinja400が発表されましたね!

と言っても650が発売されているので400が出るのも時間の問題だとは思ってましたが…。


それにしてもガラッと変わってしまいました(笑)
まあ名前すらRが無くなってますからね。これでNinja1000から650、400、250の流れが出来上がったのでしょう。
それでは2011年モデルと2014年モデルを比較してみたいと思います。

画像はhttp://www.kawasaki-cp.khi.co.jp/index.htmlhttp://www.kawasaki1ban.com/から。


外観はNinja650そのものです。
14_EX400F_GRN_RF.jpg

こちらは2011年モデル。
2011_ninja400r_01.jpg

だいぶ凛々しくなりましたね。アッパーカウル真ん中の樹脂部分もなくなってスッキリしてます。
タンクは最上部が20mm高くなってるらしいですが単にデザインでタンク容量は15リッターで変わらず。
エンジンは基本的には変更されてないと思います。
シートはセパレート式になってクッションも厚くなってるとか!
シート高は790→805mmと若干アップ。
車重は203→209kgにアップ。おっと?


アップはこんな感じ。
2014
14_EX400EF_G_01.jpg
2011
2011_ninja400r_13.jpg

なんと新型はスクリーンの高さが3段階で調整できます!羨ましい!
ただし、調整には工具が必要らしく、Ninja1000のように簡単にはいかないようで残念です。
(↑正確にはわかりません)

メーター周り

2014
14_EX400EF_G_04.jpg
2011
2011_ninja400r_03.jpg

全然違いますやん(笑)
タコメーターがアナログになった他、ディスプレイには瞬間燃費、平均燃費も表示されるようになってます。
羨ましい!

フロントの足回りはそこまで変わってないかな?
ただキャスターは25度のままトレールは106→110mmに増えてます。
サスペンションはセッティングを変更してホイールとラベルを前後とも5mmずつ増やしながら乗り心地を向上させているらしいです。

あとフレームも凄いんです。

14_EX400EF_I_02.jpg

従来のコンパクトなトレリスフレームからダブルペリメターフレームとなり、如何にも高剛性に見えます。更に凄いのがスイングアームピボット以降!ピボット付近が驚くほどコンパクトに設計されているのと同時に、通常シートレールが2本のパイプで構成されるところを1本のバックボーンタイプとしています。非常にスリムですね(笑)

スイングアームもこんなに湾曲しちゃってます。

14_EX400EF_G_11.jpg

スーパースポーツみたいですね。
サイレンサーのデザインも変更されよりシャープになりました。

リア周り

2014
14_EX400EF_G_14.jpg
2011
2011_ninja400r_09.jpg

これもシャープになりました。真ん中で別けるようなデザイン?は継承されてますね。


これだけ変わって価格が据え置きなのが素晴らしい!
やはりカワサキはやってくれますね。Ninja乗りが今後も増えそうです。


スポンサーサイト



2013.11.09 Sat l その他バイク l コメント (1) トラックバック (0) l top
400Rの兄貴分ということで…

2011年に発売されたNinja1000が発売から3年でモデルチェンジしました!

画像はカワサキ公式サイトおよびカワサキ1バンより拝借

外観の比較
旧型


新型


外観上の違いはほぼないですかね?
パッと見カラーリング、ミラー形状、サイレンサーが変わっていることがわかります。見づらいですがエンジンの外観も変更されてます。他にもキャリパーがモノブロックになったとか!

後ろから
旧型


新型


サイレンサー出口は形状が変更されてます。テールレンズはクリアに。形状は一緒っぽいなので流用とか出来そうですね。
ウインカーは旧型の方がシャープで好きです(笑)

メーターまわり
旧型


新型


数字は旧型のやけに横に大きい数字(笑)から普通の縦横比に変更されてますね。

そして、この画像で分かるのがKTRCとパワーモードの設定が表示されていることです。KTRC(トラクションコントロール)は3モード、パワーモードはフルとローの2モードから選択できます。これはツーリングでの疲労軽減や雨天時の安全性向上に役立ちそうです。

そして一番羨ましく思ったのが、リアのプリロードがカム式からリモート式に変更されたこと!

旧型


新型


カム式はわざわざフックレンチを使って力も結構使うのですが、リモート式ならつまみを回すだけでOK。

リアに荷物を積む時やタンデムするときにすぐに調整できるんですよねー。

400Rもこんな風に出来ないだろうか。(コスト的にキツイと思うし、ショックがオフセットされてるので比較的調整し易いとは思うけど)


2013.09.08 Sun l その他バイク l コメント (2) トラックバック (0) l top
スズキから国内仕様として新型バイクV-Strom650を発表しました。

yky.jpg
画像はスズキ公式サイトから

NC700Xの対抗馬として出したんでしょうか?

横から見た感じでは着座位置は前よりでハンドルもアップライトなポジション。ZXRと比較すると凄く楽そうに見えます(笑)

そしてアップライトなポジションの大敵である風圧に対して、3段階に高さ調整可能なスクリーンを装備しています。


最近のスクリーンはどんどん小型化してますね。スタイル的に小さいのがトレンドというのと、風洞実験の成果でしょうか。


フレームはツインスパータイプ。

見るからに高剛性そうですが、相対的にスイングアームは貧弱に見えますね(笑)

そして何故どでかいアップマフラーなのか?
管長確保と消音性のため?
こういうバイクってサイドバッグとかパニアケースが似合いそうですがマフラー邪魔ですね(´Д` )
まあ普通にキャリアにケースつけるでしょうが(笑)

シートとタンク。

どちらも細く絞られていますね。
シート高は835mmとかなり高めです。タンクは20リッターなのでこの細さは頑張った方だと思われます。

そうそう、肝心のエンジンは90度Vツイン。

ツアラーといえばエンジンのパルス感大事ですよね。

関心したのは価格設定と油圧式プリロードアジャスター。

価格は逆輸入車と比較して数十万安いみたいです。
また、油圧式プリロードアジャスターは荷物の積載が多いツアラーには必須だと思います。タンデムにも有効ですしね。

個人的にはNC700Xより断然買いですね。
どちらも買いませんが(笑)
2012.12.01 Sat l その他バイク l コメント (0) トラックバック (0) l top
Z750の後継機種であるZ800が発表されました。

13_ZR800B_GRN_RF.jpg
画像はカワサキ公式サイトより

Z750と比較すると、ヘッドライトは下方に移設され、タンクのボリュームが増し、より筋肉質な印象になっあでしょうか。
しかしZ1000よりは軽快なイメージに仕上がっていると思います。


最大のトピックは、Z750の748cm3 から806 cm3に排気量アップされたことでしょう。
全域でパワー、トルク共にアップしています。
13_ZR800ABCD_I_01.jpg

ライバルであろうGSR750からすると大きなアドバンテージです。
FZ8といい今後は750→800ccが主流となるんですかね?


こちらはカウルなどを取っ払った画像。
13_ZR800ABCD_G_04.jpg

シリンダ横を通るサブフレームはエンジン前方にコネクティングパイプを追加することで剛性UP。
最近カワサキ流行りのエキマニの湾曲も美しいですね。


機能面では前後アジャスタブルサスペンション。
プリロードと伸び側減衰の調整ができます。

FZ8やGSR750では減衰調整機構が省略されており、少し寂しいのでこれはGood!
自分の好みに合わせてバイクを調整できるわけですからね。

さて、気になるお値段ですが110万円以内になってくれれば相当頑張ってるんじゃないでしょうか(笑)
2012.10.08 Mon l その他バイク l コメント (0) トラックバック (0) l top
やー本当にリーク画像そのままの形でしたね(笑)

2013年型Ninja ZX-6Rです!

13_ZX636F_LIM_RF.jpg
画像はカワサキ公式サイトより

今のところ排気量は636cc一本のようです。

まずは外観から。
フロントマスクは従来通り10Rを踏襲していています。
その他気になるところはないですかねー

13_ZX636F_LIM_BA.jpg
後ろ姿も従来型とそこまで変わらない気がします。
テールランプの形状がシャープになってクリアから色つきレンズに変わりましたね。

メーターデザインはとてもシンプルなものです。
13_ZX636EF_G_13.jpg
従来通りスピードはデジタルで回転数はアナログです。
ギアポジションのインジゲータが従来型より大型化されて見やすくなったみたいです。
また、最近のバイクらしく瞬間/平均燃費も表示されます。

次にメカニズム面です。
クラッチはNinja250と同様「先進のアシスト&スリッパークラッチ」らしいです。
要は操作が軽く、急激なシフトダウン時にリアのホッピングを防止します。

最大の目玉はこいつでしょうか。
13_ZX636EF_I_05.jpg
SHOWA製の新型フロントフォークです
従来型のビッグピストンフォークとモトクロスで採用している
S.F.F.(Separate Function front Fork)
の機能を融合したものみたいです!

基のSFFは片側のフォークにはスプリングのみ、もう片方には減衰機能のみ備えており
スプリングを1本化したことで摺動フリクション低減を目指しています。

ですが6Rに採用したSFF-BPは画像を見る限り両方スプリングがありますかね?
よくわかりません(笑)

13_ZX636EF_G_16.jpg
こちらは右側フォークトップで減衰調整機構があるのでオイルが存在するフォークみたいです。

13_ZX636EF_G_17.jpg
こちらは左側フォークトップでスプリングプリロード調整機構が存在します。

初期摺動がとてもよさそうですねー


最後にエンジンです。
13_ZX636EF_G_23.jpg
636ccに排気量アップして全域でパワーアップしてます。
低速トルク確保のためにエキマニは連結されて管長を確保するために独特の取り回しですね。
このエンジンは2種類のパワーマップが存在し任意に切り替え可能です。
スロットルレスポンスの穏やかさなどで街乗りではローパワーモードで十分な気がします。
またトラクションコントロールは3種類の用意されスロットルを開けやすくなってます。


新型6R
かなり欲しいです(笑)



2012.09.15 Sat l その他バイク l コメント (0) トラックバック (0) l top