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ついにフィリップアイランドで今年のワールドスーパーバイクが開幕しましたね!


今回の注目はやはり有力選手がメーカー間をシャッフルしたことじゃないでしょうか?

ジョナサン・レイがホンダからロリス・バズの後任としてカワサキ入り。

チャンピオンのシルヴァン・ギントーリがアプリリアからホンダへ。

レオン・ハスラムがホンダからアプリリアへ。



ここ1年くらいSBKを見れていない(BSが映らない)のが残念ですが、動向はしっかりチェックしています。

なんせ市販車ベースですからね。

来年はヤマハがワークスで復帰してくるとか?


そして今回の開幕戦。

カワサキに移籍したジョナサン・レイがなんとポールポジションを獲得しました!



さらに今回はドゥカティのジュリアーノが負傷しているため、なんとあのベイリスがスポット参戦してます!

たぶん45歳くらいですよね?

しかもフリープラクティスはトラブルで満足に走れず。

それでトップから1秒落ちのタイムで走れるとは驚異的です(笑)


さあ、レースはどうなるやら。

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2015.02.22 Sun l モータースポーツ l コメント (0) トラックバック (0) l top
今更ですがマルケスはトレーニング中に骨折してしまいましたね。

開幕には間に合うとのことですが無理してテストに参加しないのも冷静だと思います。

さて、セパンでのテストを終えて現在フィリップアイランドでブリヂストンとダンロップのタイヤテストが行われてます。
昨年のオーストラリアGPでは路面改修によって得られた強大なグリップにより予想以上にタイヤが酷使され、危険な状態だったことは記憶に新しいと思います。各クラスで周回数が少なくなったり、ピットインを義務付けたりして対応しました。

そしてセパンテスト後に、ドゥカティは開発が制限されるファクトリー参戦を取りやめてオープンカテゴリーへの参戦を決めました。よって今回のタイムは運営側より提供されるマニエッティ・マレリのハードおよびソフトウェアを使用したタイムになります。

こちらがタイヤテストのリザルト。



自前のハード&ソフトウェアから切り替えてすぐにしてはトップから0.5秒差は上出来過ぎだと思いますが(笑)


そして今回のテストではヤマハが新しいカウルをテストしてますね!



なんともダサいカウル(笑)

これが通常の。



見比べると大幅にカウルが小さくなっていることが分かると思います。横風に効果覿面らしいです。
小さくなったと言ってもこれでホンダと同じくらいですかね?

オーストラリア限定カウルかもしれませんが今後が楽しみです(笑)

あともう一つ!
またまたヤマハですが、スペインのモビスターがメインスポンサーになることが正式に発表されました!しかも5年間の長期契約!
2010年にFIATがメインスポンサーを抜けてから久々のメインスポンサー獲得になります。モビスターと言えばホンダっていうイメージですが(笑)



これは有名なシーンですね。

さて、ロゴの場所でモンスターエナジーと揉めてたみたいですが収まったんでしょうか?正式なカラーリングはカタール開幕前日のお楽しみみたいで、中々焦らしてくれます。
2014.03.06 Thu l モータースポーツ l コメント (1) トラックバック (0) l top
2008年にカワサキはMotoGPを撤退し、SBKに力を入れてきました。そして昨年念願のチャンピオンに輝いたのは記憶に新しいですよね。

そして今シーズン、カワサキはMotoGPに少し力を入れ始めているようです。

というのも、市販車ベースのSBKの方がセールスに結びつきやすいかもしれませんが如何せんMotoGPの影に隠れてしまいがち。さらに来年からはより市販車に近いレギュレーションに改訂され、予算に余裕ができる。景気回復の波に乗って資金に余裕ができた。とまあ僕の想像に過ぎませんが、、。

過去にカワサキのMotoGP復帰はないと誰かお偉いさんが言っているのを見ましたが、少しずつデータを取っているような感じです。

まずは、昨シーズン終了後のSBKオフシーズンテストに、なぜかアヴィンティアもこっそり参加し、カワサキから提供されたSBK仕様の10Rをバルベラがテスト。普通じゃ有り得ないですよねー。



記事とか全く読んでませんがSBK仕様の10RにMotoGP用のブリヂストンのタイヤを履かせている感じかな?


さらに今シーズンのマレーシアでのMotoGPプレシーズンテストにて。



なんか違和感ありませんか?

昨年のマシンはこちら。



うん、まったくフレーム違いますね。

そしてSBK仕様の10R。



そのまんまじゃん(笑)
フロントカウル違うだけじゃん(笑)

アヴィンティアのやーつ。



10R。



フロントフォークもオーリンズからショーワに換えている徹底ぶりです(笑)

エンジンはカワサキがチューニングしているものではなくて、どっかがニュウマチックバルブ投入してるとか。そしてECUはもちろんマレリ。

少なくともシャシーに関しては協力してるみたいです。今後どうなるかはわかりませんが、アヴィンティアとカワサキの関係を良好に保つことができれば、今後カワサキの手の及ぶ範囲が広がるのではないかと期待しています。
2014.02.28 Fri l モータースポーツ l コメント (0) トラックバック (0) l top
今シーズン全戦が終了し、新人のマルケスが見事チャンピオンを獲得しました!

このブログのカテゴリーにモータースポーツがありながら更新する機会は中々ありませんでしたが、毎戦欠かさず観てました。

今年のニュースといえばMoto2王者のマルケスがルーキールールを跳ね飛ばしいきなりHRCのファクトリーライダーになったこと。もうひとつは、ロッシがヤマハに復帰したことが挙げられると思います。

マルケスのマシンコントロールは素晴らしいの一言ですねー。あれだけ派手にマシンをスライドさせてるのは本当にマルケスくらいで、コーナー入口でも出口でもリアを滑らせてます。しかも意図的にやっているらしいです

それでいて決勝レース中の転倒はムジェロでの一回だけなので、完全にマシンを自分のコントロール下に置いてるわけです。

さらに幸運なのが、FPではかなり激しく転倒する場面が何度もありましたが、どれも軽傷で済んでいることですね。ムジェロで300キロから振り落とされたときは本当に大丈夫なのかと疑いましたから。

来年も活躍するためには、怪我には本当に要注意ですね。


次にロッシですが、ヤマハ復帰初年度はアッセンで一勝したのみでした。全体的に見てロレンソ、マルケス、ペドロサの3人に遅れをとっていて、終盤戦は終始バウティスタあたりと4位争い、、。

個人的に考えられる理由は、マシンがロレンソ主導で開発されていること、開発力(資金など)、年齢、レギュレーションあたりですかねえ。

まず、ロッシとロレンソはコーナーリングスタイルが真逆です。ロッシは十分減速してクルッと回ってドカンと立ち上がる大排気量のセオリー通りの走り。ロレンソはスムーズにコーナー進入から立ち上がりまで繋げてコーナリングスピードを最大限高くする走り。そこらの違いが関係しているのかなあと。

開発力はやはりヤマハはメインスポンサーがいないため資金面で苦労しているのではないかと、、あくまで予想です。

年齢は仕方ありません。

レギュレーションに関しては、ファクトリーマシンは最大積載燃料が21リッターに制限されており、体格が大きくて燃費面で不利なロッシには辛い状況だと思います。実際レースを完走した後は、ロッシはほぼピットに戻るまでにガス欠になっています。ロッシ自身のコメントで「燃費のために燃料を薄くする必要があり、燃調の薄い2stに乗っているようで、アクセルコントロールが難しい」というようなことを言っていたみたいです。

来年からはさらに1リッター少ない20リッターとなり、厳しい状況が続くのではないかと思います。



2013.11.26 Tue l モータースポーツ l コメント (0) トラックバック (0) l top
ついに開幕しましたね!

今年の目玉は何と言ってもロッシがヤマハ復帰&マルケスが最高峰クラス参戦ですね!

ロッシは開幕から見せてくれました!
一時はペドロサと接触しそうになり7位まで順位を落としましたがそこからの追い上げはドラマチックでしたねー。


画像はMotoGPオフィシャルサイトより

なによりロッシがまた青いツナギを着ていることに興奮します(笑)


そしてCotAではマルケスがなんと最年少優勝記録を更新しました!20歳と何日か?
ルーキールールが撤廃されたのでいきなりワークスマシンですからね。色々と彼は持ってますねー。



CotAは完全にホンダ向けのコースだったみたいですね。そしてすごくみんな走り辛そうな印象でした。F1向けですね。

そして、これからのトレンドはブレーキングでの足出しから肘擦りになりそうな予感(笑)
2013.04.24 Wed l モータースポーツ l コメント (0) トラックバック (0) l top